D&R新社屋計画 工事進捗状況 part5
皆さんこんにちは、直木です。
本日は前回の建方工事の続きをご紹介します。
2~3階の鉄骨階段据付後は3階の柱、梁、小屋組み(屋根の部分)の施工を進めて行きます。



小屋組み(屋根)はとても複雑になっているので、とても勉強になりました。
同時に1階から壁(構造用合板)も張っていきます。


構造用合板の役割は地震時の水平方向の変形に抵抗すること等があります。
釘に留め付けていくのですが、釘をどの間隔で留めるのか等の規定があり、それに準じて施工を行っていきます。


ちなみに全ての材料にJIS規格の表記などや釘ピッチについて記載されています。(柱や梁についても同様)

壁を概ね張り終えました。
木材の骨組みが見えているこの段階の現場が個人的にとても心を惹かれます。
次回は、木造でありながら ” 耐火建築物たる所以 ” を形作る重要工程、耐火ボードの施工をご紹介します。