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D&R新社屋計画 工事進捗状況 part2

皆さんこんにちは、神⼾⽀社の直⽊です。
前回に引き継き、基礎工事をご紹介します。

 

R8.2/13 基礎梁、立ち上がり部分の型枠工事

・耐圧盤の次は緑色の地中梁と立ち上がり部分の施工に入ります。

・型枠(合板)とは硬化前の液状のコンクリートを流し込んで固めるための[型]のことです。

設計通りの寸法や高さに仕上げる為には、精度の高い施工が求められます。

R8.2/17 基礎梁、立上部分のコンクリート打設

・ポンプ車からホースを通じてコンクリートを圧送します。

・専用のバイブレーターにてコンクリートを振動させ、コンクリート中の空気を抜き、密実なコンクリートに仕上げます。


・コンクリートの打設は、職人さん同士の連携のすごさが際立ちます。

・素晴らしいチームワークでスムーズに施工が完了しました。

 

R8.3/2 脱型

・コンクリートが硬化し、強度が確保されたら、型枠を外していきます。

とてもきれいに仕上げて頂きました。

 

R8.2/19〜3/4 先行設備配管工事
・土間コンクリート施工前に設備配管を先行して設置します。
・電気配管、給排水、ガス、給湯等の様々な配管をこの段階で設置します。

 

次回で基礎工事完了までをご紹介します。

ぜひご覧ください!

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